
注文住宅のアルネットホームを展開する、埼玉県さいたま市大宮区の「大賀建設」は、1月10日(土)に千葉県松戸市の「ハウジングプラザ松戸」内に「極暖の家」松戸展示場をオープンした。
北海道基準の高断熱・高気密性能を有する「極暖の家」

アルネットホームは、埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉を中心に、“基本性能の高い家づくり”を重視した事業を展開している。創業以来46年間で培ったアイデアを強みに、注文住宅10,000棟以上の実績がある。

地域の保育園と共同で、園児による「ぼく・わたしの未来のまち」お絵描きを実施するなど、地域の建築現場を彩る取り組みにも力を入れている。
「極暖の家」は、北海道基準の高断熱・高気密性能を有する商品シリーズ。冬は寒く、夏は猛暑となる関東エリアにおいて、冬は暖かく、夏は涼しい、一年中快適な住環境を実現できる。2025年の契約者の60%、累計1,000組以上に選ばれてきた主力商品だ。
「極暖の家」のさらなる普及を目的とし、より多くの人に最適な住環境を提供したい思いから、千葉県松戸市へ初出店した。千葉県内では柏の葉展示場に続く2店舗目となる。
1月25日(日)まで、松戸展示場に初めて来場し、アンケートに答えると、第1弾として「チーバくんサブレー(5個入り)」、第2弾として「久世福商店 鍋つゆ」がプレゼントされる。数に限りがあるため、なくなり次第終了で、1家族1セットまで。
太陽光発電と蓄電池・HEMS設置でCO2を削減
松戸展示場の特徴は、太陽光発電と蓄電池・HEMS設置で「創エネ」「省エネ」「調エネ」でCO2を削減すること。
9.4kWの太陽光発電システムと7.4kWhの蓄電池を搭載し、自家発電によるエネルギーの自給自足が可能になっている。災害時には非常用電源としても活用でき、非常時の備えにも貢献する点も魅力だ。
さらにHEMSを設置することで、エネルギー使用状況を「見える化」。家電や住宅設備をネットワークでつないで一元管理・制御できる。効率的なエネルギー利用により、省エネ・節電・CO2削減が可能に。
エネルギーを賢くコントロールすることで、光熱費の削減につながり、家計にも環境にも配慮した暮らしを実現する。
空間アイデアによって充実した毎日を

“家事ラク&キッズ動線” や毎日が充実する空間アイデアも松戸展示場の特徴。
「極暖の家」は高い断熱性能により、家全体の温度差が少なく、快適性を保ちやすいため、間取りの自由度が高い。断熱等級は、地域区分5,6エリアの断熱等級である「断熱等級6」だ。
寒くなりがちな2階廊下に、家族で使えるライブラリースペースを設けるなど、通路にとどまらない多用途な空間提案。1階にはタタミパークやスタディスペース、2階にはウォークインクローゼットや書斎スペースを設けるなど、日常の暮らしを豊かにするアイデアを盛り込んだ。自然と家族のコミュニケーションが増える住まいを目指している。
また、家事ラク動線として、キッチンから洗面室・ランドリールーム・ウッドデッキまでをスムーズにつなぐことで、洗濯や家事全般の効率を高めた。さらに、子どもの自立を促す「キッズ動線」は、片付け・整理整頓・手洗い・学習が自然に身につくよう配慮した配置計画にしている。これによって、子どもが無理なく自立できる環境づくりをサポートする。
松戸展示場で、エコで温かな「極暖の家」を体感してみては。
■「極暖の家」松戸展示場
住所:千葉県松戸市八ケ崎825-1(ハウジングプラザ松戸)
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日、月2回木曜日
HP:https://www.alnethome.com/model/urban/matsudo
(淺野 陽介)